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運動会での出来事

土曜日は長女の運動会を見に行った。

運動会での種目、催し物はほのぼのする踊りやダンスもあれば棒引きの様な猛々しい種目もある。

そんな中でやはり盛り上がり、熱が入る種目といえばリレー(特に団別対抗リレー)
ではないでしょうか。

で、その時の一コマ。

リレーは赤、青、黄団で競い合う。

途中、1位青。その後を2位赤、3位黄が追いかける状況。

そんな時、黄団のA君がバトンを落としてしまう・・・。

結果、黄団は1位から1周半も差を付けられて3位に終わる・・・。

こういうのは良くある風景。

しかしながら事件?は起きた。

バトンを落としたA君のお父さんがA君に向かって

『お前がバトンを落としたせいで負けた。皆に謝れ!!』

と大声で怒鳴り付けて、その場が騒然となったが先生がお父さんに色々話をして何とか治まった。

その時、周りの親から子供が可哀想、誰も失敗しょうとした事じゃないからと意見が多数飛び交っていた。

確かに僕もそうとは思うのだが、チョット違う視点で見ていた。

状況を見てみよう。

①黄団は3位で1位、2位を追いかけている。

②途中も黄団が3位。

③A君がバトンを落とした。

④結局、3位に終わった。


こういう時って心配した人が注目されてしまう。見ようには僅差であったかもしれないが
でも、最初か黄団が3位という状況は変わっていない。本当にA君が悪いのだろうか?

僕は違うように思う。

第1走者はなぜ1位で第2走者に1位でバトンを渡せなかった?

その次の走者も前の走者を追い越せなかった。追い越せた状況が実際にあった。

バトンを落とす前に1位に出る状況。バトンを落としても勝てる状況は他の
人にも作れたのではないか?


野球でもそうだ。

例えばピッチャーがホームランを打たれて1対0で負けてしまった。

内野がエラーまたは悪送球で点を取られて負けた。

でも、どうなんだ?

点を取れた状況はあったはず。結局凡退で終わったのは?併殺で終わったのは?

ランナーをフォアボールで出したのは誰だ?スコアリングポジションまで進められたのは誰だ?

要するに僕が言いたいのは団体競技では一人の責任では無いということ。

失敗して反省は必要だが落胆する必要は無いという事。

その辺をA君のお父さんは冷静に見れなかったのでしょうね。

確かに自分の子供がリレーで走るとなれば熱くなる気も分からないではないですけどね。(笑)

『しかし、秋とはいえ昨日は暑かった(熱かった)』

いつもリストバンドの日焼け跡が気になったけど、足のサンダルの日焼け跡も気になりますね・・・

2010.09.19 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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