スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | スポンサー広告

イップスを吹き飛ばせ!!

イップスとは?

イップス (Yips) は、精神的な原因などによりスポーツの動作に支障をきたし
自分の思い通りのプレーができなくなる運動障害のことである。

本来はパットなどへの悪影響を表すゴルフ用語であるが、ここでは野球、よく聞く
送球イップスについて語ってみたい。

小生も以前、送球イップスになってしまった事がある。しかし、現在は何とか
克服するまでに至った。

その経緯を現在、イップスで悩んでいる人達の助けになればと思い、下手な文章ながら
色々書いてみたい。

<イップスになってしまった原因>
小生の場合、現役時代(小中高)とイップスになってしまった事がありません。
発症は30歳から現在、お世話になっている草野球チームに入部してからであった。

最初は近い距離からのキャッチボールもコントロールが良く投げられましたが、ある日
肩を痛めてしまった。

騙し騙しキャッチボールをやっているとコントロールが定まらない。守備で1塁に送球も定まらない
事が多くなって、腕を縮こまった状態で投げるようになってしまった。

そんな時に悪い事は重なる物で常時、ファーストに付いている奴が結構、グラブに収まったボールを
ポロポロこぼす奴で、多少ズレたボールも捕ってくれない・・・。
コントロール、緩い球速を意識して投げるようになったら、いつしかボールが指に引っかかるように
なってしまった。

駄目押しになった事件はやってきた。ある練習試合に三塁から一塁へ大暴投をやらかしてしまった。
こんな失敗はしたことが無いし、こんな恥ずかしい思いは今までの野球人生の中では無かった。

②周囲から期待が大きければ大きいほど・・・
小生は小中高と野球漬けの日々を送ったほど、野球と縁がある人間。

経験者になればなるほど周りからの期待が大きい。

アイツなら何とかしてくれる。アイツなら失敗は無いだろう。と思われれば、思われるほど
プレッシャーになる。レベルの高いところで草野球をしていれば尚更である。

小生も一人の人間。失敗ぐらいはあるのだけど・・・。

③考えれば考えるほど・・・
イップスの場合、原因を追及すれば追求するほど『なぜ失敗したか?』を考えるほど
悪い結果になります。

小生も結果に対し、反省を心の中で繰り返すタイプ。

それを何回か繰り返すたびに『出来ないかも・・・出来ない・・・。』と心と頭に
インプットされてしまったようになってしまう。

また試合中等、やけに緊張してしまう場面がある。平常心を保とうと思えば思うほど失敗を
起こしてしまった。

そして、いつしか頭の中に失敗した時の思い出のみが頭の中に残ってしまった。
送球イップスを治して野球を楽しみたい・・・。

送球イップスを克服したい。

自分なりに心理、技術面から見つめ直す事にした。

続く・・・。

関連記事
スポンサーサイト

2010.02.24 | コメント(0) | トラックバック(0) | イップスをぶっ飛ばせ!!

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

«  | ホーム |  »

FC2Ad


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。