スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | スポンサー広告

イップスを吹き飛ばせ!!~技術面の改善~

先日の心理面に続き今回は技術面の改善について書いてみたい。

技術的な事といっても自分は凄く練習をしたとか、筋力トレーニング
をしたとか、そんな事は一切有りません。ほんの些細な事を意識しただけでした。

まず自分が気にした事を順番に書いていきたい。

①ボールの握り
まずボールの握りについてですが人差し指と中指の間は極力狭く
握るようにして下さい。
CAPT001.JPG

②スナップは中指と薬指の間からボールを抜く感じを意識。
親指と人差し指の間からボールを抜くような投げ方はNGです。
CAPT002.JPG
もう少し捻りの効いた写真を撮りたかったのですが・・・。スイマセン。

③キャッチボールはシュートを投げるように手または腕を使う。
これはナイキHPにある立花龍司さんのレクチャーにもあり、参考になりました。
一度、ご覧になって下さい。

手、腕の動きは弧を描くようなイメージで投げてみて下さい。自然に捻りの効いた
本来の投球の形になります。
CAPT000.JPGCAPT0002.JPG

④フィニッシュ(スナップを効かした後)は小指が上にくるように。
スナップを効かした後は小指が上に来るように。
CAPT0004.JPG


⑤近くはサイドスローでシンカーを投げるようにして下さい。
内野のボール回しは(近い距離)はこれが一番効きます。
最初はフワっとした球威でも構いません。キレの良いボールが投げられるように
なるまで続けてみて下さい。
CAPT0005.JPG
コツとしては黄色の丸印。最初にも書きましたが中指と薬指から抜く様に。
フィニッシュは小指が上にくるように。
間違ってもピンクの丸印。(親指と人差し指から)ボールを抜いてはNGです。

以上で小生が意識して実践してみた事です。

人に投げるのがツライなら最初は壁やネットに向かって投げてみて下さい。
そして徐々に自信が付いてきたら気の遣わない相手(同級生や年下)と遊び感覚で
キャッチボールを行ってみて下さい。

その際に出来た事に関して『出来た!!』 『やれるじゃん!!』と小さくてもいいので
自信と喜びを感じながらやって下さい。

スポンサーサイト

2010.02.28 | コメント(0) | トラックバック(0) | イップスをぶっ飛ばせ!!

イップスを吹き飛ばせ!!~心理面の改善~

先日、イップスになった経緯を書いてみた。
それでは克服するにはどうすればいいか?

これは小生の経験から言わせてもらうと心理面、技術面を改善する必要が
あると思う。


今回は心理面の改善を紹介してみたい


①失敗をくよくよしない様にしよう。
仕事、遊び、人間関係でも言える事ですが失敗しても余りくよくよしないよう
にしましょう。
何か失敗しても何かのせいにするのも一つの手です。(男らしくないかもし
れませんが)

私の好きな言葉にこんな言葉がある。

『失敗しても、僕はその原因を考えたことは一度もない.失敗した。原因をあれ
これ考えると必ず否定的な結果を考えるようになってしまうからだ。目標を決
めたら、それに向かってひたすら努力するだけだ。何千回と練習してきた方法
で試合でもシュートする。そのとき結果は考えない.練習どおり、リラックスして
シュートを放つのだ。成功できるかどうかなんて僕にはどうでもいいことだ。
情熱の全てを注ぎ、110パーセントの努力をしている限り結果はどうでもいい。
恐怖心なんて幻想だ!!』

 これはバスケットの神様 マイケル・ジョーダンの言葉。
 この言葉を頭の片隅にでもいい。覚えてみよう。

②自分の良い時のイメージを作ろう。思いだそう。
 良いプレイをした時のイメージって無いですか?昔に撮ったビデオや
 写真を見て思い出すのも良いです。
 それを見ていくうちに自分ってこんなに凄かったんだ!って思うようになっ
 てきたらgood!!


③試合前に嫌な予感・・・。
 試合前に『また、やりそうな気配・・・』なんて思ったりしませんか?
 こういう時は前向きな言葉を発しましょう。
 自分の場合、試合の前『大丈夫!!』『相手は同じ人間。プロ相手に
 野球をやるわけじゃないんだし』とか前向きな言葉を発する様に努力
 しています。負けたって自分の野球人生が終わるわけじゃないんだし。
 命を取れるわけでもないし。

 
④とにかく自分は有利な立場にある!!と思えるような事考えたりすればいい!!
 試合前、『今日は身体が怠い・・・』なんて思った事がないですか?
 こういう時は逆の発想で思えば良い。
 例えば『身体が怠い→力が抜けて丁度良い』等。

 あと小生の場合は縁起の良い物、例えば良いプレイをした時に使ったリスト
 バンドを着用し『今日はこのリストバンドをしているから良い事がある!!』
 と思って自分を有利に立たせる状況を作るようにしています。


⑤どんな形であれ結果が良かった場合は良し!とし納得しよう。
 小生の悪い癖でヒットはライナー、もしくは外野の頭越え。平凡なゴロを
 捕って処理しても当たり前で納得しようとしない・・・。

 これは一番、駄目だと思います。
 どんな形であれ、良い結果には自分を褒めてあげよう。
 ポテンヒットもクリーンヒットも同じヒット。どんな難しいゴロを捌いても同じ。
 送球にしたって相手の捕れる範囲であれば投げれた事になるんですから。

⑥気持ちを割り切ろう。
 ゴロを捕る→送球する→例えば一塁手が落とした。
 こういう場合は『俺は自分のちゃんと送球した。相手が落としたのは俺の
 プレイとは関係がない!!』と割り切ろう。 『もう少し丁寧に』や『ど真ん中
 に投げてれば・・・』って考えは×です。


以上、小生はこの六つの考えに沿って野球をやろうと心掛けました。

色々書いたつもりですが少しでも役に立てればと思います。

次回は技術面に関して書きたいと思いますが、実はこれと言って大した
ことはしてないんです・・・。それを紹介したいと思います。


続く。

2010.02.26 | コメント(0) | トラックバック(0) | イップスをぶっ飛ばせ!!

イップスを吹き飛ばせ!!

イップスとは?

イップス (Yips) は、精神的な原因などによりスポーツの動作に支障をきたし
自分の思い通りのプレーができなくなる運動障害のことである。

本来はパットなどへの悪影響を表すゴルフ用語であるが、ここでは野球、よく聞く
送球イップスについて語ってみたい。

小生も以前、送球イップスになってしまった事がある。しかし、現在は何とか
克服するまでに至った。

その経緯を現在、イップスで悩んでいる人達の助けになればと思い、下手な文章ながら
色々書いてみたい。

<イップスになってしまった原因>
小生の場合、現役時代(小中高)とイップスになってしまった事がありません。
発症は30歳から現在、お世話になっている草野球チームに入部してからであった。

最初は近い距離からのキャッチボールもコントロールが良く投げられましたが、ある日
肩を痛めてしまった。

騙し騙しキャッチボールをやっているとコントロールが定まらない。守備で1塁に送球も定まらない
事が多くなって、腕を縮こまった状態で投げるようになってしまった。

そんな時に悪い事は重なる物で常時、ファーストに付いている奴が結構、グラブに収まったボールを
ポロポロこぼす奴で、多少ズレたボールも捕ってくれない・・・。
コントロール、緩い球速を意識して投げるようになったら、いつしかボールが指に引っかかるように
なってしまった。

駄目押しになった事件はやってきた。ある練習試合に三塁から一塁へ大暴投をやらかしてしまった。
こんな失敗はしたことが無いし、こんな恥ずかしい思いは今までの野球人生の中では無かった。

②周囲から期待が大きければ大きいほど・・・
小生は小中高と野球漬けの日々を送ったほど、野球と縁がある人間。

経験者になればなるほど周りからの期待が大きい。

アイツなら何とかしてくれる。アイツなら失敗は無いだろう。と思われれば、思われるほど
プレッシャーになる。レベルの高いところで草野球をしていれば尚更である。

小生も一人の人間。失敗ぐらいはあるのだけど・・・。

③考えれば考えるほど・・・
イップスの場合、原因を追及すれば追求するほど『なぜ失敗したか?』を考えるほど
悪い結果になります。

小生も結果に対し、反省を心の中で繰り返すタイプ。

それを何回か繰り返すたびに『出来ないかも・・・出来ない・・・。』と心と頭に
インプットされてしまったようになってしまう。

また試合中等、やけに緊張してしまう場面がある。平常心を保とうと思えば思うほど失敗を
起こしてしまった。

そして、いつしか頭の中に失敗した時の思い出のみが頭の中に残ってしまった。
送球イップスを治して野球を楽しみたい・・・。

送球イップスを克服したい。

自分なりに心理、技術面から見つめ直す事にした。

続く・・・。

2010.02.24 | コメント(0) | トラックバック(0) | イップスをぶっ飛ばせ!!

«  | ホーム |  »

FC2Ad


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。